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日々の楽しみ

春・・・苺の楽しみ

2019/04/09 20:53 お菓子

この前の記事の続きを書こうと思います。

いつものお店で苺を買ったら、実は数粒、残念な苺が混じっていました。完熟を通り越して、少し気の抜けた味というか。

それこそ、あの食べ方がいいのかも、と思い前回の記事の「レモン汁をかける」というやり方で食べてみました。

すると、意外とおいしく食べられました。

残念な苺を救済するのによい食べ方ですね。もちろん人それぞれ好みもあるでしょうが(バルサミコ酢をかけるのがおいしいと言う人もいますから)、おいしい苺には必要ないかもしれません。


ところで、こちらは三月前半にカーニヴァルが終わり、イースターまで今は四旬節に当たります。イースターの一週間前、こちらでは聖週間(スペイン語でセマナ・サンタ)が始まります。宗教行事そのものは、さらに数日前に始まっているようです。この時期特有のお菓子や食事メニューにもし出会うことがあれば、紹介したいと思います。


さて、苺のレシピの続きです。

レアチーズケーキを作りました。生クリームを豆乳で代用した自分流の作り方で、飾りはおくんこさんのレシピを参考に。軽めのデザートです。


練乳と合わせた苺プリン。出来上がりは意外と苺の香りが強いので、甘酸っぱさを生かしたい人におすすめです。


見つけた時とても気になったレシピです。甘ーい味を予想していたのですが、フルーティで甘すぎず、大人も楽しめる味でした。レモンカードが好きな私にとって、その苺バージョンという感じですね。

今回なにか可愛らしいデザートが作りたくなり、

久しぶりに生クリーム用の口金と絞り袋を使ってデコレーション。楽しいですね。

夫のバースディケーキを作っても、このようなデコを必要とするケーキでないことも多く、道具を揃えてあるわりにはあまり使わないのです。


このままでもきれいですが、さらに苺をのせて…。

マスカルポーネ+ホワイトチョコ、さらに苺の甘酸っぱさと生クリームの組み合わせがとてもおいしいデザートでした。



翌朝、ここで少し余ったクリームを添えて苺を食べました。

「おいしい!」

そのままの生の苺が一番好き、みたいなことを前回書いたわりに、こういう食べ方も好きです。


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