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日々の楽しみ

12月の出来事 + ヨーロッパのクリスマス

2018/12/27 20:59 昼ごはん お菓子 イベント 趣味 家族

夫が出張先のイギリスで街を散歩していた時、見つけて買ってきてくれたあみぐるみです。

このあみぐるみは牛かな?花がついて可愛らしい。ガラガラのような音がするので赤ちゃん用なのでしょう。

Pebble という、バングラデシュの女性たちの仕事作りが目的で始まったプロジェクトだそうです。この編みものによって女性たちが家庭の収入を支えるようになり、生活が改善されてきました。

夫は、あまりそういうことに気づかずに、可愛らしさに惹かれて買ってきたようですが、素敵なプロジェクトだなと思いました。



今年も、クリスマスフルーツケーキを作りました。左が去年漬けていたドライフルーツ。右は今年ブランデーに漬けたもの。異なる洋酒ですが、生地をオーブンで焼き、その後じっくり寝かせるので、そこはあまり気にしませんでした。

いつもお世話になっている、母の友人にまず一台(数え方、これでいいのかな)焼きました。

その後私たちのためにもう一台焼き、今もまだ寝かせています。食べるのが楽しみです。



スペインのカトリックのクリスマスは、サンタクロースではなく、1月になってから東方の三博士または三賢人が、贈り物を持ってくることになっています。あみぐるみの白くまに、三博士ふうに冠をかぶせてみました。



私が暮らす場所で雪は降らないので、子供の時作った雪だるまが懐かしく、あみぐるみを作ってみました。



夫の両親宅にてクリスマスイブの昼食です。ガルバンゾー豆と肉の煮込みです。

この日の夕食は親戚一同が集いごちそうだったのですが、この普通のスペイン料理のおいしさは何ともいえません。夕食は、イベリコハムやチーズなど、高級なものもたくさん並びました。もちろん美味でしたが、私はどちらかというと家庭料理派ですね。



雪だるまに並んで、冬大好きだったのがクリスマスツリー。

明治維新以来、私の母方の先祖は代々プロテスタントなので、母親は子供たちが小さい頃から、生のモミの木を飾るクリスマスツリーやサンタクロースのプレゼントなど、楽しませてくれました。スペインのお店でも普通に売っていますが、そこまで買う気はしない、でもきれいなツリーは欲しい…それで、やはりかぎ針編みでモミの木を作ってみました。

子供の頃、クリスマスが過ぎてもツリーはきれいなのでそのまま、28日くらいまで飾っておいたように思います。スペインでは一月六日までクリスマス気分が続くので、その日まで飾っておけます。


この時期に夫の両親の家でスペイン料理を囲む時以外は、私たちの家では無国籍というか自由な料理でクリスマス気分と年末年始を祝います。またそういう記事ものせたいなと思っています。


夫が小さい頃からクリスマスに飾ってきたスペインの『べレン(ベツレヘムのこと)』。主役は東方の三博士です。


それでは良いお年を!

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