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日々の楽しみ

里帰りで味わったもの・・・年末年始

2018/01/09 19:56 昼ごはん 晩ごはん お菓子 イベント 旅行・お出かけ 家族

また新しく年が明けましたね。いかがお過ごしでしょうか。

少し帰郷の日記を記しておこうと思います。

上の写真は、東京で食べたラーメンです。以前は外食でラーメンということはあまりなかったのに、最近はよく食べます。それから、ほとんど味噌ラーメンを選んでいることに気づきます。この後、東京を離れてからもラーメン屋に入ったのですが、野菜味噌ラーメンでした。味噌味が恋しいのかも…寒い季節は、麺も特にスープもおいしく、特に二度目の店のラーメンがおいしかったです。

母がクリスマスイブのために注文してくれたデコレーションケーキ。小学生の頃は、もっとシンプルですがこういう苺をのせたケーキを私が作っていました。


小さい頃からよく行っていた母親の実家、親戚がある街を散策しました。この日は雪。


母親、夫といっしょに遅めの昼食の、寿司定食。味に申し分ない、久しぶりのお寿司でした。海外ではなかなか味わえない、ピリッとしたわさびも心地よかった。

「食後のコーヒー飲みましょう」

と言う母に素直に従って、すぐそばの喫茶店へ。

私と夫が和風パフェふたつを頼もうとすると、本日はもう終わってしまいました、と。そこで苺パフェとチョコパフェに変更。

当たり前かもしれませんが、小さい頃からパフェは好き。おいしかったです。和風パフェでなくても大満足でした。外は寒い日ということをしばし忘れて味わいました。


また数日後の夕食の写真です。おそば屋へ。

そのおそば屋さんは大晦日に開けるのは昼食時までで、その上込み合うので、予約できたのは数日前でした。

私の好みよりは、そば粉が少なめでしたが、柔らかくてとてもおいしいそばでした。おそばをすすった後もおしゃべりは続きます。

その日のお客さんは私たちだけ、広い畳の部屋を貸し切り状態だったので、のんびり気遣いなく過ごせました。


知人がちょうど大晦日に着くように、またおそばを送ってくれたのです。この人は毎年、おいしいそばを送ってくれる母のお友達です。

そのおそばをゆでて、大晦日の年越しそばを頂きました。

そば粉が多めで色も濃く、太めで、おなかがいっぱいになるおそばです。人それぞれ好みがあると思いますが、私と同様、夫も、こっちの方が先日のそばよりもおいしいと言っていました。

ところで、実家の猫のことです。

大晦日の夜ベートーヴェンの「第九交響曲」が流れている時でした。音楽を好む猫だとわかりました。

まず、オーケストラが演奏している間、テレビの上に座りました。しばらくそこにいた後、ピアノの上にのぼって行って、そこで寝始め、音楽が聞こえている間ずっと場所を変えずに寝ていました。

私が中学生の頃も、猫を飼っていたのですが、ピアノの上では寝なかったなー。

驚いて母親に聞くと、別に珍しくないことらしいので、ふだんこの猫をしつけていない私は、「こらっ」とは言わず放っておきました。母親は、長年触っていなかったピアノを近年弾くようになったので、それとも関係あるかもしれません。音楽が響くのは心地よい場所になっているようです。

動物は意外と音楽を聞いているものです。音楽によって我が家のインコも表情が和らぐのを見て

「ヴィヴァルディの音楽が好きなんだ」

なんて気づいたことがありました。

里帰りの日々は、クリスマスから年末年始にかけて、ゆったりと、でもあっという間に過ぎていきました。


それでは、

今年もさらに実り豊かな、良い年でありますように。

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